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どんぐりの森 里山再生

「どんぐりの森 里山再生」スライドショー準備中
地図: 山火事が発生し焼失した森を、里山へと再生する活動です。

里山保全を進めていた地域で山火事が発生し焼失した4ヘクタールの森を、地域住民や地元小学校とともに里山へと再生する活動です。

パートナー:NPO法人森のライフスタイル研究所





2010年度の活動

背景とプロジェクトの概要

長野県東御(とうみ)市は、長野県の東部に位置し、北は上信越高原国立公園の浅間連峰を背にし、市中央を東西に千曲川が流れる美しいまちです。

同市では近年、集落近くの里山が手をかけられずに竹林化するなど、森林の荒廃が進んでおり、地域住民や自治体等の協力のもと、竹の除去や間伐等をおこない、里山の再生に取り組んでいました。

そうした取り組みの矢先、2010年5月、山火事が発生して4ヘクタールもの山林が焼失してしまいました。本プロジェクトは、植林によって森林再生を進めつつ、地域の憩いの場としての里山整備と、地域の子どもたちへの環境教育にも役立てることを目的としています。

まずは2011年4~5月にかけて、1.5ヘクタールに5,250本の苗を植えます。3年間で14,000本の植樹を見込んでおり、この作業には地元ボランティアや地域の小学生で結成した「みどりの少年団」も参加します。

プロジェクト名「どんぐりの森」とは、小学生によるみどりの少年団に、どんぐりから苗木を育ててもらい、山火事によって焼失した森林に帰す「どんぐり帰し」計画によって、再びどんぐりが拾える広葉樹の森を取り戻そうという願いを込めて名付けました。

の写真
山火事跡地を人々か集う緑の森へ


本文ここまで

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