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組織図・沿革

コスモ石油の研究開発体制についてご説明します。

組織図

コスモ石油の研究開発体制といたしましては、まず研究開発部に研究開発企画グループ、技術開発1グループ、技術開発2グループ、技術開発3グループ、知的財産グループの5グループがあります。そして、中央研究所に、燃料グループ、精製技術グループ、高度化・石化グループ、分析センター、環境技術グループ、事業開拓グループ、新エネルギーグループ、研究業務グループの、8グループからなっています。

沿革

中央研究所の外観写真
中央研究所
1969年 旧丸善石油中央研究所を和歌山県下津町から埼玉県幸手町に移転
1986年 コスモ石油設立に伴い、大協石油技術研究所(四日市市稲葉町)、同横浜研究所(横浜市鶴見区)および丸善石油研究所の3研究所を統合「コスモ石油 中央研究所」を幸手に開設
1987年 新規事業開発部門を分離、コスモ開発・開発研究所を開設
1988年 コスモ開発・調査研究部と両研究所とを集約・統合「株式会社コスモ総合研究所」として分社化「研究開発センター」と改称
1998年 株式会社コスモ石油ルブリカンツ設立。潤滑油部門の研究開発を分離、「商品研究所」を開設
2001年 株式会社コスモ総合研究所の研究開発部と研究開発センターはコスモ石油へ移管「コスモ石油 中央研究所」と改称。
本文ここまで

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